ベタベタしないハンドクリームを探しているならオススメはこれ!主婦の手荒れのお悩み解決

こんにちは!きんのりです。

今日は手荒れで悩む主婦の皆様、ベタベタしないハンドクリームを探している皆様に朗報をお届けします♪

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主婦は手荒れで悩んでいる

主婦のよくあるお悩み、それは手荒れ。

冬になると空気が乾燥して、ますます手荒れがひどくなってしまいますよね。

洗い物の時は汚れ落ちや水切れを良くしたいから温水を使いたい…でもそうするとますます皮脂が落ちて手荒れが進んでしまう…。

冬の主婦のジレンマです。

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ハンドクリームはベタベタしちゃうよね

ハンドクリームを愛用している方は多いと思います。

高保湿タイプ、サラサラタイプ、いい香り…様々な種類のものが売られていますね。

でも、塗ったあとはベタベタして次の作業に移りにくい!!

ハンドクリームを塗ったすぐ後に調理はしずらいですよね…。

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そのお悩み、ベルツ水で解決!

ベルツ水とは

ベルツ水は明治期に来日したドイツ人医師エルヴィン・フォン・ベルツ氏が調剤したとして有名な、現在はグリセリンカリ液という名前で薬局で売られているアルカリ性の皮膚軟化剤(含腐食剤)です。

http://blog.livedoor.jp/mukashi_no/archives/47335589.htmlより引用

これを水仕事のあとにパシャパシャと手になじませると、クリームのようにべたつくことがなく、次の作業に移りやすいのです。

ドラッグストアではグリセリンカリ液を見ると、パッケージに「ひび、あかぎれに」と書いてありました。

100mlで350円前後で購入することができますが、実はこれ、手作りできるんです!

ベルツ水の作り方

私はこちらのサイトを参考にして作っています。

ベルツ水の作り方 お手軽で簡単な保湿化粧水 | 工業系エンジニアライター 石川玲子 公式サイト
ドイツ人医師、エルヴィン・フォン・ベルツ氏が調剤したと言われる保湿化粧水「ベルツ水」。ドラックストアで売られているものを使い、家庭で簡単にベルツ水を作る方法の紹介。

ベルツ水の材料

・水(精製水または水道水) 70ml
・エタノール 20ml
・グリセリン 10ml
・アロマオイルなど(お好みで適量、無くても良い)

ベルツ水の作り方

①水70mlにグリセリン10mlを入れる
②エタノール20mlにアロマオイルを2~3滴溶かす
③①に②を入れてよくかき混ぜる
*アロマオイルを使用しない場合は①にエタノール20mlを混ぜて完了

この作り方で、100mlのベルツ水を作ることができます。

材料をそろえるのが大変かもしれませんが、100mlで350円前後のグリセリンカリ液をドラッグストアで購入するより安くたくさん作ることができます。

たくさん作れば、気軽にパシャパシャ使えますね♪

好きなアロマオイルを入れることができるので、好きな香りを楽しめます。

私は先日ゼラニウムのアロマオイルを入れて作りました♪

実際の使い心地は…?

使ってみると、とろみとまではいかないけど市販の化粧水よりちょっと濃い感じがして、肌にしっかりと浸透します。

そのあとはベタベタしないのに、しっかり潤っている感じ。

ベタベタや匂いを気にすることなく、子供をだっこできるし、家事も進められます!

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ベルツ水、手荒れだけじゃない!

ベルツ水は手荒れだけではなく、ひじ、ひざ、かかとのガサガサにも効果的です。

ベルツ水を塗って皮膚を柔らかくしてから、保湿クリームを塗るとさらに効果的だそうですよ!

これだけ効果的なら、顔にも使いたい…と思う人もいるかもしれませんが、その際はもう少し水で希釈した方が安全のようです。

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ベルツ水で主婦の手荒れ・ベタベタ問題を解決しちゃおう!

ベタベタしない手荒れ対策、忙しい主婦には本当にありがたい!

市販の化粧品では添加物が気になってしまうシンプルライフ派にもベルツ水はピッタリだと思います♪

この冬の乾燥をベルツ水で乗り切りましょう♪

 

それではまた!

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