温活、冷えとりに良いスパイスと活用レシピ!腸活にも

冷え症改善

こんにちは!

過敏性腸症候群を克服するために腸活中です。

私についてはこちら↓

今日は温活にいいスパイスがある!?ということで、スパイスの種類、その効果、かんたんに取り入れる方法などを紹介します。

私と同じように、冷えからくるお腹ゴロゴロに悩んでいる方にオススメです!

スポンサーリンク

腸活は温活から!体を中から温める

お腹がすぐゴロゴロしてしまう……という人は、体が冷えている可能性が高いです。

かくいう私もひどい冷え性で、改善するためにいろいろなことに取り組んでいます。

以前スパイスカレーの記事を書いたときに読んだ本で、スパイスは冷えの改善にも役立つ!ということを知りました。

その後さらに調査を重ね、温活にいいスパイスをいくつか見つけました!

温活スパイス①シナモン

シナモンはシンナムアルテヒドという香り成分が含まれていて、血管のメンテナンスに適しています。血管をきれいにして血行が促進されることで、体温向上に一役買ってくれます。立ち仕事や座ったままの事務作業など、血液の循環も悪くなりがちなので、むくみも解消できますね。

のりのり
のりのり

私は事務作業が多いので、まさにこのスパイスが必要……!!
スパイスにはいろいろな形状があるけど、シナモンはパウダー状が一番使いやすいのでオススメです。

温活スパイス②ジンジャー

ジンジャー=しょうがですね。
加熱・乾燥させたジンジャーには「ショウガオール」という成分が含まれていて、身体の深部からじんわり温めてくれて血行促進になります。また、胃や腸の働きを活発にしてくれるので、その活動量で熱を発してくれます。

のりのり
のりのり

一番身近なスパイスですね!料理にもよく取り入れているので、気軽にとることができそう。
生のショウガをスライスしたものを乾燥させてもいいし、パウダーを購入すれば飲み物やみそ汁に気軽に入れられますね。

温活スパイス③クミン

聞きなれない人も多いかもしれないスパイスですが、クミンは身体の深部からじんわり温めてくれて血行促進になります。また、胃や腸の働きを活発にしてくれるので、その活動量で熱を発してくれます。

のりのり
のりのり

クミンシードを油で炒めて香りを出してから、食材を炒めると気軽に使えますよ!

注意が必要なスパイス

ブラックペッパーやチリペッパーなどの辛みが強いスパイスは、体温を上げてくれますが、摂りすぎると胃腸を痛めるので注意が必要です。

のりのり
のりのり

私も胃腸が弱いから、これらの摂取には気を付けています。

スポンサーリンク

温活スパイスの効果的な使い方・レシピ

スパイスたっぷりチャイで朝のスイッチ!

チャイ=スパイスを入れたミルクティーを朝に飲めば、スパイスの効果で体がポカポカになり、朝からスッキリ動けますよ!

かんたんチャイの作り方

小鍋に牛乳・紅茶のティーバック・スパイス数種(ホールでもパウダーでも)を入れて沸騰しないように煮出す。
茶こしで濾して飲みます。

のりのり
のりのり

おすすめスパイスはクミン、シナモン、クローブ、スターアニス、ジンジャー、カルダモンなどなど。

もっと簡単に作りたいときは、ミルクティーにスパイスのパウダーを振りかけるのもOKですね♪

いつものカレーがスパイスでレベルアップ

スパイスといえばカレーを思い浮かべる人も多いですよね。
市販のルーを使ったカレーにスパイスをプラスするとさらに香り高くなり、満足度も上がりそう。

ホールスパイスのときは香りが立つまで油で炒め、その油で食材を炒めてカレーを作ります。

パウダーのときは、ルーを入れて煮込む前に加えたり、家族もいる人は食べる前にふりかけるのもOKです。

スパイスをもっと楽しみたい人は、ルーを使わないスパイスカレーに挑戦してもいいと思います!

ルーを使ったカレーには小麦粉が多く含まれているので、胃腸に負担をかけてしまいますが、スパイスカレーなら小麦粉を使わないので、スパイスの恩恵を十分に受けることができます!

スポンサーリンク

スパイスで温活→腸活にも!

温活にいいスパイスの種類と、簡単に活用する方法を紹介しました!

体の冷えを解消すると、腸活にもつながるのでは?と思っています。

冷えが気になる方はぜひスパイスを取り入れてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました