しょうがっこうだいすきが泣ける!小学校入学前に親子で読むおすすめ本は?

子育て

こんにちは!小学生の子ども2人、保育園児の子ども1人の子育て中のきんのりですよ。

今日は小学2年生の女の子が書いた本「しょうがっこうがだいすき」がとても泣けたので紹介しますね。

スポンサーリンク

「しょうがっこうがだいすき」という本が話題

「しょうがっこうがだいすき」という本が異例のヒットで話題になっています。

著者は小学校2年生の女の子 小学校生活のアドバイス本「しょうがっこうがだいすき」がすごい
小学校に上がる前に読みたいやつ。

本というよりも、自費出版された小冊子のようです。この本の何が話題になっているのかというと…

スポンサーリンク

「しょうがっこうがだいすき」を書いたのは小学2年生の女の子

実はこの「しょうがっこうがだいすき」は小学2年生の女の子が書いた本なのです。

我が家の長男も小学2年生…毎週末の宿題である日記に毎度毎度悩まされています。小学2年生で出版するなんてすごい!

「しょうがっこうがだいすき」を書いたういちゃん

この「しょうがっこうがだいすき」を書いたのは、2018年現在小学2年生のういちゃん。

2010年生まれ。三姉妹の長女。

本を出したきっかけは父親の出版

ういちゃんがこの「しょうがっこうがだいすき」を出版したきっかけは実はお父さん。

ういちゃんの父親は岐阜県でNPO法人G-net理事をしている秋元祥治さん。

2018年3月に「20代に伝えたい50のこと」(ダイヤモンド社)を出版しています。

お父さんの出版をきっかけに、ういちゃんも本を書きたい!と思ったのでしょうね。

ビリギャルで有名なあの人との対談も掲載

この「しょうがっこうがだいすき」では、番外編として「ビリギャル」で有名な坪田信貴さんとの対談も掲載されています。

スポンサーリンク

「しょうがっこうがだいすき」泣けてくるその内容

小学2年生のういちゃんが書いた「しょうがっこうがだいすき」は、これから小学校に入学する、いわば「ういちゃんの後輩」にあたる子供たちへのメッセージになっています。

第1章「小学生になるまでに、やるといいこと」

第2章「小学生になったら、やるといいこと」

の二章立てになっていて、その内容は

「おおきなこえで、へんじができるようになっておこう」とか

「むずかしいとおもうことは、れんしゅうしよう」といった内容が、小学2年生のういちゃん自身の言葉で綴られています。

「小学校生活がもっともっと大好きになるために、
小学校2年生 うい が贈る入学前のアドバイス

小学校は楽しみだけど、でもちょっと不安。
そんな入学前の子どもの不安を解消させる小学生目線のアドバイス」

秋元祥治ブログより引用

「しょうがっこうがだいすき」著者のういちゃんの父親、秋元祥治さんはそう書いています。

大人からしたら、本当に簡単なこと。親が何度も口を酸っぱくして言っているような内容。でも、それが実際に子供たちに届いているんだろうか?

それが、小学2年生でつい最近ランドセルを背負うようになったういちゃんが書くと、本当に心にすぅーーーっと染み込むように伝わってくるのです。

「小学生目線」これが本当に大事なことなんですね。

私はこれを読んでいて、我が子たちもこんな不安な気持ちを抱えながら小学校に通っていたんだろうかと思うと、うるっと来てしまいました。

スポンサーリンク

「しょうがっこうがだいすき」は未就学児の親子に読んでほしい

「しょうがっこうがだいすき」は未就学児(保育園児、幼稚園児)を持つ家庭の全ての親に読んでほしい。そして我が子に読み聞かせをしてほしい。

もっともっと、この本が広まるといいな。

保育園や幼稚園、子育て支援センターにもぜひ置いてほしい1冊です。

スポンサーリンク

「しょうがっこうがだいすき」はここで買える!

小学2年生の女の子が書いた、すべての未就学児とその家族に読んでほしい1冊。

「しょうがっこうがだいすき」はYahoo!ショッピングで購入することができます。

これから小学校入学準備を始めるお父さんお母さん、お子様のために是非購入してみてください。

小冊子「しょうがっこうがだいすき」(著・うい) :paimgmt24b:秋元祥治とういの本の店 - 通販 - Yahoo!ショッピング
★絵本「しょうがっこうがだいすき」は4月23日学研プラス社より発売、書店・ネット書店でご購入ください。小学校生活がもっともっと大好きになるために、小学校2年生(8才) うい が贈る入学前のアドバイス(全36ページ)(1) 小学生になるまでに、やるといいこと(2) 小学生になったら、やるといいこと<番外編>ビリギャル著者...

コメント