旦那と子育て方針が合わないイライラに~アドラー心理学おすすめ本

こんにちは!3児の子育て中のきんのりです。

子育てしているお母さんたち、旦那と子育ての方針が合わない!なんてことありませんか?

私はよくあります…。




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旦那と子育て方針が合わない!

子育ての考え方が合わなくてイライラ

子どもを産んで育てる…その過程には本当にさまざまな問題が待ち構えています。

それが子ども3人にもなれば、問題の数は3倍?いや、3乗?それ以上…。

そんな時に、旦那と考え方が合わない…そう悩む人は多いと思います。

子どもはそっちのけで旦那とケンカ

子どものことなのに、子どもはそっちのけでお父さんとお母さんがケンカ…なんてことはありませんか?

我が家はよく、日常での親子の接し方で旦那と私の考え方が合わず、「そうじゃないでしょ!?」とケンカになります。

朝遅刻しそうな子供への声かけ一つにしても、お互いに違和感を持ってしまうのです…。




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旦那と言えど元は他人~アドラー心理学に学ぶ~

よく「子育て イライラ」でGoogle検索している私です…(苦笑)

そんな中、アドラー心理学で子育てのイライラが軽減されるらしい!という情報を知り、藁をもすがる思いで本を購入してみました。

イライラを楽にしてくれたアドラー心理学の本①

アドラー心理学を知るために、まずはこの1冊を読みました。

アドラー心理学をよく知るためにはとてもいい1冊だったと思います。

でも、この本1冊だけではアドラー心理学を子育てにどう活かせばいいの…??という点がわかりにくかったです。

そこで、次に読んだ本を紹介します。

子育てに活用できるアドラー心理学の本②

この本で、アドラー心理学を子育てにどう活用していけばいいかよくわかりました。

子育てしていてよくある場面でどう対応したらいいのか、具体例をマンガで紹介しています。

必ずしも考え方は一致しなくてもいい

アドラー心理学の本題と少しずれてしまいますが…

「マンガでよくわかるアドラー流子育て」を読んで、大きく驚いた点がありました。

それはアドラー心理学を子育てに取り入れるのに、旦那と子育ての考え方を統一する必要はないということ。

づいた方がアドラーの考えを子育てに取り入れて子供に接すればいいのだということ。

これはアドラー心理学の考え方の一つである「課題の分離」であると思います。

他人の課題と自分の課題は別のものなのだと考えることです。

私はよく本を読み、なんでもすぐに信じるので「これはいい!」と思ったものはすぐに実践しようとするし、人に薦めたくなります。

でも私の主人は、本は読まない、自分の考え方が正しい、まずは疑ってかかる…という私とは真逆の人間なのです。

それゆえにお互いに「こうしたらいいのに!!それはおかしい!!」と衝突することがよくあります。

でも、「相手は相手、自分は自分。」そう考えればいいのだと気づきました。

もし父親と母親が全く同じ考え方の持ち主だったら、子どもは考え方の多様性を家庭で学ぶこともできませんよね。

 




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子育てだけじゃなく夫婦関係にもアドラー心理学がオススメ

アドラー心理学は人間の悩みは全て対人関係に起因しているとしています。

私は子育ての悩みでアドラー心理学を知りましたが、夫婦関係の悩みにも応用できます。

考え方は違っていい。違うからこそいい。

違うからこそ、様々な視点で子育てをすることができる。

父親と母親は子育ての一つのチームなのだ!!

アドラー心理学を知ることで、そのことに気づくことができました。

夫と考え方の相違で悩んでいる方がいたら、ぜひアドラー心理学をオススメします。

それでは!

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