クレジットカードの事業用と個人用の使い分け方は?帳簿の付け方も紹介

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そのクレジットカード、仕事用ですか?

こんにちは!のりのりです。

個人事業主のみなさん、経費の支払いにクレジットカード使ってますか?

便利なのでカードを使っている人も多いと思います。

逆に、なんだか難しそうだからカードは使わない…という方もいると思います。

この記事では

  • クレジットカードの事業用・個人用の見分け方
  • 個人用のクレジットカードを仕事に使った時どうしたらいいか

を紹介します!




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クレジットカードも仕事用とプライベート用がある

クレジットカード、事業用と個人用の見分け方

クレジットカードが事業用なのか?個人用なのか?を見分ける方法は一つ!

引き落とし口座が事業用か個人用か

これだけです。

事業用の口座=仕事の売り上げ入金等に使っている口座

個人用の口座=生活費の引き落とし等に使っている口座です。

クレジットカードの引き落とし口座が

事業用の口座だったら事業用のクレジットカード

個人用の口座だったら個人用のクレジットカード

ということになります。

さぁ、あなたのクレジットカードはどちらでしたか?

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個人用は仕事に使っちゃダメなの?

じゃあ、個人用のクレジットカードを仕事の経費の支払に使っちゃダメなの?個人用と事業用、クレジットカードを使い分けないといけないの?と聞かれると「答えはNo!」です。

必ずしもクレジットカードを使い分けなきゃいけないわけではありません。

仕事用のクレジットカードをプライベートな支払に使ってもいいし、プライベート用のクレジットカードを仕事の支払に使ってもいいのです。

ただ、帳簿を付けるときにちょっと工夫が必要です。

プライベート用のクレジットカードを仕事に使った時

個人用のクレジットカードしか持っていない。とか、たまたま個人用のクレジットカードを使ってしまったという時の帳簿の付け方です。

まず、個人用のクレジットカード利用明細を用意しましょう。

そして、仕事用に使った項目にチェックを入れて、下記のように帳簿をつけます。

【例】
仕事用にクレジットカードを使った日2/15、金額5,000円、
クレジットカードの引き落とし日3/27

記帳日:2/15

これだけでいいので、個人用のクレジットカードだけ持っている人は仕事用に使っても帳簿付けが楽だと思います。

私もこのパターンです。

仕事用のクレジットカードを個人的に使った時

次は、仕事用のクレジットカードしか持っていない。または、たまたま仕事用のクレジットカードをプライベートな買い物にしようしてしまった時の帳簿の付け方。

クレジットカードの使用明細を用意して、仕事用に使ったものと個人用に使ったものにチェックを入れます。

【例】
仕事用にクレジットカードを使った日2/15、金額20,000円。
個人用にクレジットカードを使った日2/22、金額8,000円。
カードの引き落とし日は3/27

記帳日2/15

記帳日3/27

事業用のクレジットカードを持っている方は、未払金勘定で使った日と引き落とされた日の2回仕訳をしなければいけないので、ちょっと手間がかかります。

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結論:持つなら個人用のクレジットカードが一番楽

いかがでしたか?

帳簿を付けることを考えると、仕事用の支払も個人用のクレジットカードで行った方が楽です。

ただ、クレジットカードを使う頻度が高い人は仕事用と個人用を使い分けた方がトラブルにならなくて済みます。

新しくクレジットカードを作るときにも、引き落とし口座をプライベート口座にするか、事業用の口座にするかを気を付けてくださいね!

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参考にしてみてください。




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