パーフェクトワールド名台詞·名言まとめ!ドラマ名場面と障害を越える恋愛について

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ドラマパーフェクトワールド

2019年4月スタートの関西テレビ/フジテレビ系のドラマ『パーフェクトワールド』

松坂桃李さんが車いすの青年・樹を、山本美月さんが高校生のとき樹のことが好きだった女性・つぐみを演じます。

パーフェクトワールド | 関西テレビ放送 カンテレ
松坂桃李さんが連ドラで純粋ラブストーリーに初挑戦!自らの障がいが原因で恋をあきらめた主人公、車いすに乗った初恋の相手に恋心が再燃したヒロインがつむぐ愛の物語

原作はマンガで、2018年には映画化もされている作品です。

障がい者と健常者の恋愛に立ちはだかる様々な障壁。それを二人で乗り越えていくストーリーが感動を読んでいます。

この記事ではドラマ『パーフェクトワールド』内の名台詞を集めてみました!

困難に立ち向かうとき、あなたの背中を押してくれるかもしれません。

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パーフェクトワールドの名台詞

なんでも後回しにしてしまいがちな人へ

やりたいことがあるなら、やるべきじゃないか?
人生は一回きりだし、人間なんて、いつどうなるかわからないんだから。
ほら、俺が言うと説得力あるだろ?
(第1話・樹のセリフ)

普通の人は、やりたいことを後回しにして生きてしまいがちです。

でも樹は、自分がこうなってしまったので人間はいつ死んでしまうかわからないことを知っています。

のりのり
のりのり

「俺が言うと説得力あるだろ?」って…

自分の現状を笑い飛ばすように言う樹くん。

説得力、ありまくります!

障害さえなければ完璧なのか?考えさせられる名台詞

第1話で樹の元恋人・美姫はつぐみに、「樹はパーフェクトな人間だった。でも、車いすになってしまったら今まで通りにはいかない。」と言います。

つぐみはそんな美姫にこう言い返すのでした。

完璧な人なんているのかな。
完璧じゃないから、人は一人じゃ生きていけないんでしょ?
だから、誰かが必要なんじゃないの?
(第1話・つぐみのセリフ)
のりのり
のりのり

つぐみは高校生の時、おとなしいキャラだったんだろうな…。

きっと、言い返すのは勇気がいったと思う!

頑張ったね、つぐみ!

お母さん、嬉しいよよよ…(涙)

パーフェクトワールド第1話のネタバレ記事はこちら

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息子の幸せを心から願う母の名台詞

第2話でつぐみとバウムクーヘンを食べに行った樹の母・文乃。

つぐみが樹にフラれたことを知ります。

生きてるだけで十分って思わなきゃいけないのかもしれない。
それ以上のこと望んだら罰が当たるのかもしれない。
でも私は、たとえ誰かに迷惑をかけることになったとしても、犠牲を強いることになったとしても、樹に…あの子に幸せになってほしい。
(第2話・文乃のセリフ)

この言葉を聞き、つぐみは自分の気持ちを樹にまっすぐにぶつける決心をします。

のりのり
のりのり

いつも明るくふるまっているお母さんだけど、お母さんなりに息子の幸せを願っているんだよね…。泣けるよ!!

パーフェクトワールド第2話ネタバレ記事はこちら

人を好きになるのに、条件なんてない

なんで?何か問題ある?
ひとを好きになるのに、障害があるとかないとか関係ないよね
(第3話・つぐみのセリフ)

両親に樹と交際していることを告白したつぐみ。

両親からは反対されてしまいます。それはわが子を心配してのことですが…。

つぐみは思わずムキになってしまいました。

ついに洋貴が反撃開始!?

いつだって飛んでくるよ…つぐみの頼みならね。
つぐみが困っていたら、つぐみが泣いていたら、
俺はいつでもどこからでも駆けつける。
俺はずっとそうやってきた。
お前らがこうなる、ずーっと前からね。
だからこれだけは言っておく。
つぐみを悲しませたら許さない。
お前が相手ならただじゃおかない。
俺は、つぐみが好きだから。
(第3話・洋貴のセリフ)

今までつぐみをだまって見守ってきた幼馴染の洋貴が、ついに反撃開始!

樹に宣戦布告をします。

のりのり
のりのり

瀬戸康史さんは好きな俳優さんなのですが、今回はヘタレ役かぁ~~と思っていました。

でもここでかっこいい一面が見れた!!

パーフェクトワールド第3話ネタバレ記事はこちら

樹の想いに応えたい…つぐみの想い

彼に幸せにしてもらおうなんて思っていないの。
私が彼を幸せにしてあげたいの。
(第4話・つぐみのセリフ)

洋貴はつぐみに「鮎川より俺の方が絶対につぐみを幸せにできる」と言いますが、つぐみはこう返すのでした。

のりのり
のりのり

洋貴の想いも、つぐみの想いも…

素敵すぎて泣ける!!

パーフェクトワールド第4話ネタバレ記事はこちら

本当に大切な人だから、幸せになってほしい…

後悔…するだろうね。
この先、川奈より好きになれる人と出会えるとは思えないから。
でも川奈が不幸になったら、もっと後悔する。
あいつには幸せになってほしいんだ。
(第5話・樹のセリフ)

駅のホームに転落したつぐみを助けられなかった自分を責める樹。

つぐみと別れることを決めます。

後悔しないのかと問う母親に答えた樹のセリフでした。

のりのり
のりのり

登場人物みんなの想いが痛いくらいに伝わってきて、涙なしには見れない第5話でした(つд⊂)エーン

パーフェクトワールド第5話ネタバレ記事はこちら!

心のバリアフリーが大切!

障害持つ方が壁作ったら、相手は入ってこようにも入ってこれないよ?
その壁取っ払うのが、心のバリアフリーってやつじゃない?
(第6話・晴人のセリフ)

パーフェクトワールド第6話ネタバレ記事はこちら

障害を越えられなかった自分を重ねて

あの二人は、いつか来てしまうかもしれない不幸な未来に負けなかったの。
お願い鮎川くん、力になってあげて。
(第7話・つぐみのセリフ)

樹とつぐみが乗り越えられなかった壁を、乗り越えようとしている高木夫妻。

つぐみは自分たちに重ね合わせて樹を説得するのでした。

パーフェクトワールド第7話ネタバレ記事はこちら

自分の人生に後悔はないか?

何かするのに、もう遅いってことある?
あるとしたら、死んだ後だけじゃない?
(美姫)
この先何が起きようと、どんなことがあろうと、受け入れられる自信がある。
そう思えるくらい、この人生に後悔はありません。
(高木)
この二つの言葉が、つぐみの背中を押してくれます。

障害のある人と生きていくということの決意

彼と生きたいなら、彼の日常は私にとっても日常でなければいけないってやっとわかったんです。
(つぐみ)

一度離れてつらい想いをしたからこそ、つぐみの決意は固い…そんな気持ちが伝わってくるセリフでした。

パーフェクトワールド第9話ネタバレ記事はこちら

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