パーフェクトワールドで知る車いす生活の実態は?機種やリアルさについて

ドラマ
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ドラマパーフェクトワールド

2019年4月から関西テレビ/フジテレビ系で放送されている、ドラマ『パーフェクトワールド』

パーフェクトワールド | 関西テレビ放送 カンテレ
松坂桃李さんが連ドラで純粋ラブストーリーに初挑戦!自らの障がいが原因で恋をあきらめた主人公、車いすに乗った初恋の相手に恋心が再燃したヒロインがつむぐ愛の物語

障がい者と健常者の純愛ドラマ…だけじゃない魅力がたくさん詰まっています。

私はこのドラマは、健常者が今まで知らなかった車いす生活の描写が丁寧にされているドラマだと感じました。

視聴者の皆さんも、知らなかったということがたくさんあると思います。

今日はそんな、ドラマパーフェクトワールドから知る、車いす生活の実態について紹介します。

※あくまでもドラマ内の描写について紹介しています。下半身不随の症状や障害には個人差があることをご了承ください。




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ドラマパーフェクトワールドから見る車いす生活あるある

室内では車いすを乗り換える

第1話で、松坂桃李さん演じる樹が自宅に帰ってきて、屋外用の車いすから室内用の車いすに乗り換えるシーンがあります。

靴からスリッパに履き替えるように、車いすを乗り換える

当たり前のことなのでしょうが、知らなかった…!気づかなかった!

のりのり
のりのり

実はこのことに気づいたのは我が家の長男(8歳)だったんです。

「ねぇねぇお母さん、この人さぁ、お外では青い車いすで、おうちでは赤い車いすなんだね!」って教えてくれたんです。

障がい者の生活について子供が学べるドラマでもあるんだなぁ。

障害があっても車を運転できる

第1話で展示会に出かけることになった樹とつぐみ。

樹は車を運転してつぐみを驚かせます。

下半身不随でも、手の操作だけで運転できる自動車があるんですね。

また、車の乗り降りも自分でこなす樹を丁寧に時間を割いてドラマで映しています。

のりのり
のりのり

でもリアルな話…

相当高いんだろうな…。

 

排泄障害についても包み隠さず描写

下半身不随=車いす=動けなくて大変

このくらいしか健常者の私たちには想像できません。

しかし、下半身不随になることで大変なのは動けないことだけではなく、排せつ障害があることだそうです。

そのことをこのパーフェクトワールドでは松坂桃李さんと山本美月さんに「ウ○コ」と連呼させたり、松坂桃李さんの股間を濡らしたりして包み隠さず描写しています。

のりのり
のりのり

障がい者との恋愛ドラマは、きれいなところだけ見せようとするものが多かったけど、そうじゃない、リアルなところまで踏み込んで描写しているドラマなんだね…!

障がい者用駐車スペースに車が停められない

第2話で、樹の運転で体育館に出かけます。駐車場には障がい者用の駐車スペースがあるものの、一般の車が駐車できないようにポールが置いてあります。

つぐみがポールを動かしたので無事に駐車できましたが、樹一人で運転しているときはこういったときに駐車することができません。

 

視覚障害者用の点字ブロックが邪魔になる

第2話で樹とつぐみが体育館に行くシーンで、樹の車いすが点字ブロックに引っかかるシーンがあります。

視覚障害者のための設備が車いすの邪魔になって、あちらを立てればこちらが立たず…という、難しい側面があることを教えてくれます。

 

できるか、できないか?は人それぞれ

第3話で、実家に帰省し、樹と交際していることを両親に話したつぐみ。

つぐみの母親は「子どもは作れるの?」と心配します。

下半身不随と一言で言っても、障害の程度は人それぞれで、パートナーとの行為ができる人もできない人もいます。

樹は、パートナーとの行為をすることができないのでした。

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実際の障がい者の声

このドラマを、実際に障害を抱えながら生活している人たちはどんな風にみているのでしょうか?

ネットの声を紹介します。

車いすに乗る女性も泣けるドラマ

車椅子YouTuberも共感するドラマ

こちらのちん・車いすYouTuberさんは、YouTube動画でもパーフェクトワールドについて紹介しています。

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