バレットジャーナルをズボラでも挫折しない!シンプルな活用方法

文具・手帳

こんにちは!今日はズボラな私でも3カ月続いている、バレットジャーナルのシンプルな活用方法を紹介しますね。

私と同じようにズボラで、今まで様々な手帳術に挫折してきている方に参考になれば幸いです。




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バレットジャーナルとは

バレットジャーナルの定義

まずは簡単に、バレットジャーナルの定義を紹介しますね。あくまでも私なりの解釈も含まれています。

  • ノートにページ番号を振る。
  • インデックスページを作ってページ番号と内容を記入していく。
  • スケジュール、タスク、メモ等々すべてをKey(キー)で箇条書きに書く。
  • 自分の好きなページを追加することができる。(体重や食事管理、ウィッシュリスト等)

バレットジャーナルのメリット

バレットジャーナルについて、私が思っているメリットです。

  • ノート1冊で全てを管理できる。
  • 自分の好きなフォーマットで作ることができる。

これまでの手帳術はすでにフォーマットが決まっているものばかりで、一長一短で自分にピッタリくる手帳を見つけ出すのは至難の業だったと思います。よほど自分にピッタリの手帳が見つからなければ、「自分を手帳に合わせる」ということをしなければいけませんでした。でもバレットジャーナルなら、フォーマットを自由に書けるので「手帳を自分に合わせる」ということが可能なんですね!

また、ノート1冊、ペン1本で管理できるので、1年分の分厚い手帳を持ち歩く必要もないですし、大変経済的だと思います。

ちなみに私が使っているのはカクリエ(Ca.crea)というノートです。

軽くてサイズもちょうどいいし、価格もお手頃。なのに書きやすい!クリーム色の用紙も目に優しいのでオススメです。

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バレットジャーナルのデメリット

インスタグラムでオシャレな手書きバレットジャーナルを紹介している人が増えて、バレットジャーナルはオシャレに書かないといけないんだよね!?絵心のない人や装飾をする時間がない忙しい人には向かないのでは?という思い込みが横行しています。

なのでうまく装飾したページを作れないことで挫折してしまう人が続出しているらしい…。

でも私は、忙しい人にこそこのシンプルで自由度の高いバレットジャーナルを活用してほしいと思っています。なので、ズボラでも挫折しないシンプルなバレットジャーナル活用法を紹介します。

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ズボラでもできるバレットジャーナル

ズボラポイント①装飾する必要はない

まずは先に書いた通り、バレットジャーナルの定義を果たしていればそれはもうバレットジャーナルなのです

過度な装飾をする必要はありません。

そうは言ってもオシャレにしたい気持ちもあるので、私はムリはせずにマスキングテープやシールを使うくらいにとどめています。

mtシリーズのマステはかわいいものばかりですね。

シンプルなマステをただ貼っただけでもグッとオシャレになりますよ。

ズボラポイント②スケジュール管理

インスタグラムではオシャレなマンスリーログ、ウィークリーログを手書きで書いている人がたくさんいますね。

「私には無理…。」そう思ってバレットジャーナルに踏み込めない人もいるのでは。

ここで私から提案です。自分に合ったフォーマットを見つけて、毎月コピーして貼り付ければいいんです。

私はエクセルでカレンダーを作って、印刷したものを毎月貼りつけて、スケジュールを書き込んでいます。

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ズボラポイント③インデックスページは割愛

バレットジャーナルはノートにページ番号を振り、最初のページをインデックスページとして、ノートの中身を随時書き込んでいき、目次のように活用しています。

でも、これをいちいち書き込むのが面倒な私…。

いつも開きたいコレクションページにインデックスシールを貼っています。

これならインデックスページに書き込む手間も、ページを探す手間も省けます。

とにかくシンプルに!

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ズボラなバレットジャーナル活用法で参考にした本

ズボラでもできる、シンプルなバレットジャーナル活用法において私が参考にした書籍を紹介します。

バレットジャーナル参考本①

「情報は1冊のノートにまとめなさい。」

10年以上前に出版された本です。私も出版当初に読んでいて、最近また読んでみたら「あぁ…さすがだなぁ。」と思うほど素晴らしい方法だなと思いました。

ありとあらゆる情報を全て1冊のノートで管理するというノート術なのですが、ここでは検索のために、1冊使い終わったら目次をテキストエディターアプリに作るという方法を取っているんですね。これが私にとっては大変な作業で、実践できませんでした。

でも、情報を全て1冊のノートで管理するという方法はバレットジャーナルにも通じるところがあります。

バレットジャーナル参考本②

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

様々なバレットジャーナル関連書籍が出版されていますが、シンプルに活用したいなら最初に出版されたこの1冊があれば十分です。こちらでバレットジャーナルの基礎が全てわかります。

おしゃれに装飾したバレットジャーナルにしたい!という人はムック本を買うのもいいでしょう。

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まとめ:バレットジャーナル、挫折しないために

いかがだったでしょうか。バレットジャーナルが続かなくて自分にがっかりしていた人も、この方法なら続けられるのでは?

何月からでも始めることができるバレットジャーナルですから、思い立ったら今すぐにでも始めてみてください。

最後に、シンプルな方法でもバレットジャーナルを挫折しそうになった時に思い出してほしいことがあります。

それは「自分はバレットジャーナルを活用して何を手に入れたいのか?」ということです。

スケジュール管理がうまくできて、バッティングすることのない自分。

ToDo管理がうまくできて、忘れ物もなく、毎日を充実して過ごせる自分。

などなど…そういった自分の未来を手に入れたくてバレットジャーナルを活用するのではないですか?

自分の手に入れたい未来、バレットジャーナルを活用する目的を定期的に思い返すことで、バレットジャーナルも継続できるのではと思います。

それでは!

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