あな吉手帳とバレットジャーナルは両立可能?使い分けのオススメな方法

文具・手帳

こんにちは!手帳大好き主婦ののりのりです。

今日は「あな吉手帳とバレットジャーナルは両立できるのか?」について考えてみました。




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あな吉手帳とバレットジャーナル

私の手帳歴

手帳大好きな私のりのりの手帳歴を紹介します。

20代後半…ほぼ日手帳
30代前半…あな吉手帳
35歳現在…あな吉手帳とバレットジャーナルを行ったりきたり…
https://kinnori54.com/bungu-techo/anakichiosusume/

あな吉手帳とは

料理研究家の浅倉ユキさんが考案した、主婦向けの手帳術。

A5の6穴バインダーを使うことが大きな特徴。

  • マンスリーはバーチカルタイプ
  • Todoはふせんで管理
  • 情報は全て一元化

などの特徴があります。

あな吉手帳術のユーザーは全国各地で「手帳カフェ」を開いており、そのコミュニティの広がりにも注目が集まっています。

 

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バレットジャーナルとは

バレットジャーナルとは、いわゆるアナログな手帳。でも、普通の手帳とは違います。「バレットジャーナル」という手帳がお店に売っているのではありません。自分の好きなノートとペンを用意して、自分の好きなことを書き記していく…それが「バレットジャーナル」です。

http://bujo-seikatsu.com/2017/05/26/what_is_a_bullet_journal/より引用

ノート1冊、ペン1本から始めることができる手帳術。

ページ番号を振り、目次ページを作り、すべてを箇条書きで管理します。

その自由度の高さ、手書きの良さ、手書き文字のインスタ映えなどで注目を集めています。

 

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あな吉手帳とバレットジャーナルは両立可能なのか

あな吉手帳とバレットジャーナルの両立は不可能?

厳密に言うと、あな吉手帳とバレットジャーナルの両立は不可能だと思います。

それは、どちらも共通点が多い手帳術だからです。その中でも注目する共通点は

「すべての情報を1冊に一元化すること」という点。

あな吉手帳も、バレットジャーナルも、手帳1冊で全てが完結するように考え抜かれている手帳術なので、それを2冊使いするのは矛盾していると私は思います。

手帳を複数使いしている人の使い分け方法は

インスタグラムを見ていると、手帳を複数使い分けするのが最近のトレンドのようです。

実際に、あな吉手帳とバレットジャーナルのハッシュタグを両方つけて投稿している人も。

 

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わくわくリスト❣️ citta手帳でお気に入りだったわくわくリストを マークスの手帳でも☺️💕 10連休の間にできそうなことも含めて書き出して みました💡 手帳timeの中でも特にリストアップするのは 楽しいです😊🌸 次から次へとイメージが湧く感じが好き😍 本を参考にしてレタリングもボチボチ練習中です! なにか没頭して黙々と作業する時間が幸せです☺️ 今日は職場でトラブルがあったので夜はゆっくり過ごそう🤔 #手帳 #手帳タイム #手帳好き #手帳好きさんと繋がりたい #手帳術 #手帳ゆる友 #clipbook #クリップブック #バレットジャーナル #バレットジャーナル初心者 #ピンク #ピンク好き #あな吉手帳 #あな吉手帳術 #マスキングテープ #bulletjournal #bujo #マークスのシステム手帳 #マークスのシステム手帳アンバサダー

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あな吉手帳とバレットジャーナルを使い分けている人たちはどんな風に使い分けているのでしょう。

あな吉手帳でスケジュール管理、バレットジャーナルでログ(記録)

これは私の推測であり、使い分け方法の提案です。

あな吉手帳のマンスリーページでスケジュール管理をし、ふせんでTODO管理をする。
バレットジャーナルでログ(記録)やハビットトラッカーを楽しむ。

これで二つの手帳を使い分けできるのでは!

また、バインダー(あな吉手帳)にはバインダーの、綴じ手帳(バレットジャーナル)には綴じ手帳の良さがありますよね。

情報の一元化に関しては、自分の使いやすい方を活用すればいいのではないでしょうか。

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まとめ:あな吉手帳もバレットジャーナルも大好き!

厳密に言うと、あな吉手帳とバレットジャーナルの両立は不可能。なんて書き方をしてしまいましたが、柔軟にとらえれば、どちらの手帳術も優れた手帳術ですから、いいとこどりして楽しむのも手帳の良さなのかもしれませんね。

また手帳についてあれこれ紹介していきたいと思います。

それでは!

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